2020/03/26

世界一おもしろいお菓子屋さん「PAPABUBBLE 青山店」

「PAPABUBBLE」でお花のキャンディを持つレポーターの樋口莉紗さん

▲「PAPABUBBLE」でお花のキャンディを持つレポーターの樋口莉紗さん

世界一おもしろいお菓子屋さんというニックネームを持つキャンディショップの「PAPABUBBLE(パパブブレ)」は、手作りキャンディの魅力を多くの方に体験してもらうため、アートパフォーマンスショーを全国6店舗で開催しています。

このパフォーマンスショーは、「キャンディバブル」や「キャンディスノー」と呼ばれる華麗な職人技を目の前で体験できるため、女性や子どもたちに絶大な人気を誇っています。

◆キャンディを作る工程そのものがアートショー

雪が降るようにキャンディが舞い散る「キャンディスノー」

▲雪が降るようにキャンディが舞い散る「キャンディスノー」

アートキャンディショーの工程は煮詰めたキャンディを作業台に流し込むところから始まります。キャンディがある程度冷めたところで色付けしたうえで、おいしさの元である秘密の粉を混ぜます。次にハサミで必要な量に切り分けたキャンディを練り込みます。さらに、口に入れた時に食感が良くなるように「ストレッチ」と呼ばれる空気を入れ込む作業を行います。このストレッチをできるようになるまでは数年をようする熟練の技だそうです。

細長く伸ばした時に絵柄が綺麗に見えるように各パーツを組み立てます。最後に適切なサイズに伸ばしてコテで切ったらキャンディの出来上がりです。

煮詰めたキャンディを作業台に流し込み、色付けと味付けをおこないます

▲煮詰めたキャンディを作業台に流し込み、色付けと味付けをおこないます

色ごとにハサミで必要な量に切り分けます

▲色ごとにハサミで必要な量に切り分けます

透明と白と青色のキャンディはそれぞれにわけて練り込まれます

▲透明と白と青色のキャンディはそれぞれにわけて練り込まれます

ストレッチと呼ばれる作業でキャンディに空気を入れ込み食感をよくします

▲ストレッチと呼ばれる作業でキャンディに空気を入れ込み食感をよくします

伸ばした時に綺麗な絵柄になるように各パーツを組み立てます

▲伸ばした時に綺麗な絵柄になるように各パーツを組み立てます

キャンディとして適切なサイズに細長く伸ばします

▲キャンディとして適切なサイズに細長く伸ばします

コテで細かく切ると販売しているサイズのキャンディになります

▲コテで細かく切ると販売しているサイズのキャンディになります

ダイヤモンドの絵柄が綺麗に再現されています

▲ダイヤモンドの絵柄が綺麗に再現されています

PAPABUBBLE企画兼広報の羽田玲央奈さんはPAPABUBBLEの特徴について次のように語ります。「PAPABUBBLEは世界一おもしろいお菓子屋さんとして、全国に17店舗展開しております。実際に各店舗で製造販売していますので、職人技ならではの細かい技工を凝らしたキャンディを楽しんいただけけます。特に女性のお客様がプレゼントにもらって嬉しいキャンディフレーバーや、店舗の雰囲気作りに気を使っています。また最近のコラボイベントとして、バンダイナムコアミューズメントがプロデュースした新感覚の体験型キャンディショップ『絵本の中のスイーツBAR』を有楽町マルイ1階にオープンしました。プロジェクションマッピングを多用した不思議な世界でスイーツを採取するというファンタジーな空間を演出しております。3月26日までの期間限定開催のイベントなのでぜひ皆様おこしください」

PAPABUBBLE企画兼広報の羽田玲央奈さん(写真右)

▲PAPABUBBLE企画兼広報の羽田玲央奈さん(写真右)

口の中に入れた瞬間にとろける食感とほんのりと香るキャンディは多くのお客さんを虜にしています。この春にキャンディショップでアートパフォーマンスショーを楽しむデートはいかがでしょうか?

パパブブレ 青山店

◆住所:〒105-0001 東京都渋谷区神宮前5-50-6 1F
◆営業時間:10:30~20:00  

絵本の中のスイーツBAR

◆住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1
◆営業時間:月~土 11:00~21:00
◆営業時間:日・祝 10:30~20:30
最終営業日のみ20:00まで

レポーター:樋口莉紗(株式会社ミシェルエンターテイメント)
ライター:冨山孝幸

Category|#foods