2020/01/09

インスタ女子御用達!超コストパフォーマンスのスマホ「HUAWEI nova 5T」

AIモードでインスタ映え写真を撮影するレポーターの倉橋うみさん

▲AIモードでインスタ映え写真を撮影するレポーターの倉橋うみさん

自慢じゃないですが、私のスマホはちょっと古いです。朝フル充電したはずのバッテリーが、オフィス到着時には赤いアラームが点灯するくらいの劣化度です。そんな事もあってスマホを買い換えようと思った矢先、ふらっと訪れたビッグカメラに並んだ最新機種が10万円近い価格帯であることに愕然とし、思わず価格プレートを2度見しました。私と同様にお手頃な価格にも関わらず、「インスタ映えに必要な高画質な撮影機能が欲しいけど、その他の小難しい機能はどうせ使わないので不要なの」というコスパ優先インスタ女子はかなりの数いると見ています。そんな方におすすめなスマホが2019年11月29日に発売されたこの「HUAWEI nova 5T」です。

◆大切な瞬間を逃がさない5つのカメラ

高機能かつ高コストパフォーマンスの「HUAWEI nova 5T」

▲高機能かつ高コストパフォーマンスの「HUAWEI nova 5T」

ファーウェイ・ジャパンが発売した「novaシリーズ」の最新機種である「HUAWEI nova 5T」は、最大4800万画素のレンズを含む5つのAIカメラを搭載しているのにも関わらず、市場想定売価が54,500円(税別)と非常にコストパフォーマンスに優れたスマホになっています。本体カラーはミッドサマーパープル、クラッシュブルー、ブラックの3色。オススメカラーはレポーターの倉橋うみさんが手にしているミッドサマーパープルです。この機種は特定の角度から見ると「nova」という文字が機種背面に浮かび上がり、さらに七色の光で輝くというキラキラ女子のハートをキャッチする特殊仕様となっています。

クラッシュブルー(写真左)、ブラック(写真右)

▲クラッシュブルー(写真左)、ブラック(写真右)

画面占有率約91%、約6.26インチのパンチホールディスプレイ

▲画面占有率約91%、約6.26インチのパンチホールディスプレイ

同社の「HUAWEI nova」シリーズはSNSを楽しむ若者をターゲットにしたスマホです。その最新機種であるnova 5Tはスタイリッシュなデザインに画面占有率約91%、約6.26インチのパンチホールディスプレイを採用し、美しく撮影した写真を画面いっぱいにして閲覧できます。搭載しているオクタコアのAIプロセッサー「HUAWEI Kirin 980」は快適な動作を実現し、大容量メモリーや超急速充電にも対応しています。

nova 5Tはメインカメラに約4800万画素の広角カメラ、約1600万画素を超広角カメラ、約200万画素の被写界深度カメラ、約200万画素のマクロカメラ、インカメラには約3200万画素のセルフィーカメラと、合計5つのカメラを搭載しています。近年、スマホにとって必須機能ともいえる超広角カメラはもちろんのこと、約4cmまで被写体に寄って撮影できるマクロカメラ、ポートレートモードで自然なボケ効果が可能になる被写界深度カメラを搭載しているので、様々な撮影シーンを楽しく簡単に撮れます。また、被写体やシーンを自動認識して最適化する「AIモード」も搭載しているため、誰でも簡単にプロっぽい写真を撮影できます。

青空を自動認識して勝手にキレイに撮ってくれる「AIモード」を搭載

▲青空を自動認識して勝手にキレイに撮ってくれる「AIモード」を搭載

ポートレートモードでプロが撮影したかのような自然なボケ効果

▲ポートレートモードでプロが撮影したかのような自然なボケ効果

マクロカメラで猫のフィギアも鮮明にとれます

▲マクロカメラで猫のフィギアも鮮明にとれます

4つのサブピクセルを1つにまとめて効果的に光を取り込む「4 in 1ライトフュージョン」を搭載しているため、どんな場所でも鮮明に撮影できます。小型のイメージセンサーは最大ISO感度102400で光の少ない暗い環境でも敏感に光を感知し、美しい光景が色鮮やかに再現されます。また、ダイナミックな超広角カメラは通常の広角カメラでは収まりきらない壮大な風景や、大人数の集合写真を撮影できるので飲み会などのシーンで役に立ちそうです。

超広角カメラでビル全体を撮影することが可能"

▲超広角カメラでビル全体を撮影することが可能

傾けると画面が暗くなるLTPO(低温ポリシリコン酸化物)ディスプレイ

▲夜でも鮮明に撮影できる夜景モード

約3200万画素のインカメラが大切な思い出を美しく切り取ります

▲約3200万画素のインカメラが大切な思い出を美しく切り取ります

◆指紋認証解除のスピードはわずか0.3秒

nova 5Tは省電力とパワーを両立させた高性能チップセット「HUAWEI kirin 980」と8ギガバイトRAM/128ギガバイト ROMと2つの大容量メモリーを搭載しているため、普段利用しているTwitterやfacebook、instagramなどのSNSや「マリオカートツアー」などのゲームが快適です。スマホのロック解除の方法は3つあります。1つ目が通常のパスワードで認証する方法。高精度カメラで顔認証する方法が2つ目。最後に指紋認証機能を兼ねた電源ボタンに触れることでロックが解除される方法です。この指紋認証は0.3秒でプロセスが完了するため、瞬時に撮影してインスタグラムに画像を投稿できます。

スマホの電池がないと「帰宅する症候群」の筆者としては、バッテリーの持ちもスマホ選びの重要なポイントです。nova 5Tのバッテリーは3,750mAhと大容量なので、外出先でもバッテリーを気にすることなく生活できます。22.5Wの超急速充電を利用すると30 分で最大約50%の充電が可能で充電不足もスピーディーに解決できるため、2度と帰宅したいなどとは思わないでしょう。

認証はパスワードと顔認証(写真左)と指紋認証(写真右)の3つ

▲認証はパスワードと顔認証(写真左)と指紋認証(写真右)の3つ

世界初の完全ワイヤレスオープンフィット型アクティブノイズキャンセリング搭載の「HUAWEI FreeBuds 3」

ノイズキャンセル搭載のワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」

▲ノイズキャンセル搭載のワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」

スマホを持つ最大の理由は電話をかけたりメールをすることですが、それと同じくらいに重要なファクターは外出先で音楽を聴くことですよね。それもワイヤレスタイプが最近のお気に入りとなっています。また、電車の移動やコワーキングスペースの騒音を打ち消すノイズキャンセリング機能も巷では流行しています。そんな要望を全て叶えた上でコストパフォーマンスも高い最新イヤホンがこの「HUAWEI FreeBuds 3」です。

HUAWEI FreeBuds 3はイヤホンのマイクが周囲のノイズに対して逆位相の音波を生成することによりノイズを低減させる仕組みです。変化する外部環境をリアルタイムで最適化し、ノイズキャンセリングをおこなう賢さをもっています。操作方法は左耳のイヤホンを2 回タップするだけで簡単にノイズキャンセルのオン・オフができるので自分だけの世界をいつでもどこでも作れます。さらに、AndroidスマホからHUAWEI AI Life アプリをダウンロードして使用すれば、ノイズキャンセリングを自分に合うよう調整することができます。ちなみに右を2回タップすると次の音楽が再生します。

内蔵されている骨伝導センサーで効率的な会話が可能

▲内蔵されている骨伝導センサーで効率的な会話が可能

内蔵されている骨伝導センサーと空気動力に基づいて設計されたダクトが風ノイズを低減させます。例えば自転車を利用して時速20km/hで走行中の状況でも、離れた場所にいる相手と会話がクリアに楽しめます。最近自宅にスマートスピーカー「Google Nest Mini」を導入したばかりなので、生活の全てを音声指示で行うことにハマっています。このHUAWEI FreeBuds 3があれば外出先でも「OK グーグル 山下達郎のレシピを流して」という音声指示で音楽再生が可能です。

HUAWEI FreeBuds 3はワイヤレス充電に対応しているため、別売りのHUAWEI Wireless Chargerに置いて充電したり、ワイヤレス給電に対応したファーウェイスマホからも充電することができます。専用ケーブルを使った急速充電にも対応しており、充電ケースは30分間で約70%までの復活できます。イヤホン本体は約4時間、ケースの使用で約20時間の音楽再生が可能です。HUAWEI FreeBuds 3の市場想定売価は18,800円(税別)なのでnova 5Tを購入したら、是非こちらも合わせて購入してみるといいでしょう。

長時間バッテリーを搭載した「HUAWEI WATCH GT 2」

42mm モデルは最大約1週間連続使用が可能で、46mmモデルは約2倍の性能

▲42mmモデルは約1週間連続使用が可能で、46mmモデルは約2倍の性能

スマホを最新にしたのならば、スマートウォッチも欲しくなるのは人間が本来持つ業とも言えます。そんな業を抱えた現代女性が身につけるべき時計は時間表示だけでは物足りなくなっています。無論のことファッションという観点からもデザインも重要でしょう。

高精細で美しい有機ELカラーディスプレイと軽量デザインが特長の「HUAWEI WATCH GT 2」は独自開発の低消費電力システムによる長持ちバッテリーと高級感あふれるデザインを採用し、日常生活からスポーツまでの様々なシーンで幅広く活躍できるスマートウォッチとなっています。また、アプリ「ヘルスケア」からダウンロードできる時計画面も複数あるので、その日の気分によって変更してみるのもいいでしょう。

23の時計画面をアプリ経由でダウンロードできる"

▲23の時計画面をアプリ経由でダウンロードできる

WATCH GT 2はスマホとの連携が強化されています。例えばGmailに届いたメールが重要なものなのか?それともどうでもいいものなのかを瞬時に判断できます。なぜならWATCH GT 2はメール着信をバイブで知らせるため、会議中などオフィスでスマホを閲覧するのが躊躇されるような状況でも、時刻を見るという大義名分で相手の動向を気にすることなくメールの件名だけを素早く確認できます。

WATCH GT 2は最新の低消費電力チップセット「HUAWEI Kirin A1」を搭載し、省電力アルゴリズムとGPS持続稼働性能の最適化でバッテリー持続が従来機種より向上しています。常時ディスプレイを表示させておいても、電池持ちを気にすることはないです。46mmシリーズは最大約2週間、42mmシリーズは最大約1週間連続使用でき、さらにGPS連続使用時のバッテリー持続時間が46mmシリーズは最大約30時間、42mmシリーズは最大約15時間も持続します。この長時間バッテリーは身体に関するあらゆる情報をデータ化することにも役立っています。

倉橋うみさんもWATCH GT 2を気に入った様子

▲倉橋うみさんもWATCH GT 2を気に入った様子

WATCH GT 2は睡眠時間やストレス状態、心拍、歩数、消費カロリーや立ち上がった回数など、様々な生活情報を自動検知しロギングします。超時間のバッテリーを搭載することで1週間も装着することが可能です。時計を装着したままで寝たりするのは最初は戸惑いますが、そのうち慣れてきます。WATCH GT 2は生活防水対応ですが、熱いお湯にいれると壊れる可能性があるので、その時は流石に外してください。Google Playから「HUAWEI ヘルスケア」をダウンロードして起動すると、現在の徒歩数や心拍の状態がリアルタイムで更新されているのが確認できます。筆者は眠りが浅いので普段は4時間くらいしか寝てないのですが、それでは健康に悪いと怒ってくれたりします。

1日の睡眠を自動に取得してクラウドで管理してくれるアプリ「ヘルスケア」

▲1日の睡眠を自動に取得してクラウドで管理してくれるアプリ「ヘルスケア」

HUAWEI WATCH GT2は最大8つのアウトドアスポーツ(ランニング、ウォーキング、クライミング、ハイキング、トレイルラン、サイクリング、オープンウォーター、トライアスロン)、7つの室内スポーツ(ウォーキング、 ランニング、サイクリング、プール、自由訓練、エリプティカル、ローイング)に対応しています。このスポーツモードでは、モニタリングによるデータ分析と記録、運動後のアドバイスまで行えます。装着者のトレーニング効果を客観的に把握することができます。初級から上級まで複数のランニングコースがプリインストールされてため、自分のレベルに合わせてトレーニングができます。

WATCH GT 2は42mmと46mmのサイズの他にそれぞれ3つのグレードモデルから選択できます。46mmシリーズの市場想定売価はスポーツモデルが24,800円(税別)、クラシックモデルが28,800円(税別)、エリートモデルが32,800円となっています。 42mmシリーズの市場想定売価はスポーツモデルが22,800円(税別)、クラシックモデルが26,800円(税別)、エレガントモデルが30,800円(税別)となっています。また、ストラップの組合わせもチタングレーメタルストラップや、ブラウンレザーストラップなど、スポーツからエレガントまで全6種類を用意し幅広い用途で使えるようになっています。

クラシックモデルの「スマートウォッチ Watch WATCH GT 2」

▲クラシックモデルの「スマートウォッチ Watch WATCH GT 2」

エレガントモデル(リファインドゴールド)

▲エレガントモデル(リファインドゴールド)

スマートバンド「HUAWEI Band 4」

超コストパフォーマンスが高い「HUAWEI Band 4」

▲超コストパフォーマンスが高い「HUAWEI Band 4」

最後に紹介するのが日常生活のサポートから、健康管理、ワークアウトまで対応したスマートバンド「HUAWEI Band 4」です。スマートバンドは睡眠、心拍数、ワークアウトのモニタリング、 防水対応、着信通知やスマホ探索などのスマートアシスタントなど様々な機能を搭載しているにも関わらず4,000円という価格帯からか、「最悪壊してもまた買えばいいやー」と思える気軽な価格だということが人気の理由になっています。また昨年のプレゼントでスマートバンドがよく選ばれていました。

利用用途してはランニングの状況や、ジムで泳いだ距離の測定などほぼつけっぱなしで生活情報をクラウドに同期し自分の健康管理を行えます。充電はパソコンのUSBポートに直接接続すればフル充電で9日間動作します。普段使いはWATCH GT 2、スポーツジムやランニングなどはHUAWEI Band 4にするといいでしょう。中には両方しているツワモノもいるそうです。HUAWEI Band 4の市場想定売価は4,800円(税別)となっています。

駆け足でファーウェイ製品を紹介しましたが、どれも高機能ながらコストパフォーマンスに優れた価格帯の製品ばかりですので、私のように古いスマホを買い替えタスクがある女子は購入を検討するのもありかもしれません。

HUAWEI nova 5T
HUAWEI WATCH GT 2
HUAWEI FreeBuds 3
HUAWEI Band 4

レポーター:倉橋うみ(株式会社ミシェルエンターテイメント)
ライター:冨山孝幸

Category|#technology